ゼオスキン ZO SKIN

ゼオスキン辞典:成分と使用法のコツ:zeopedia

ゼオスキンって何?という方は、まずこちらをご参照ください。
→リンク:Dr.オバジのゼオスキン しみ、くすみ治療プログラム

【ジェントルクレンザー】標準肌用

使用法:毎日 朝晩 お顔を濡らし、500円玉大を手にとり40~60秒を目安に洗ってください。

 

さっぱりとした洗い上がりを残しながら、肌の水分はキープします。

アメリカでは、洗顔のときに泡を立てるという習慣がないそうでいずれの洗顔料もあんまり泡立てて使うことを前提としてはいません。ジェントルクレンザーは泡立て器を使うと泡を作れますので洗い流しやすくなります。泡洗顔お好きな方には良いと思います。

 

 

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【ハイドレーティングクレンザー】乾燥肌用

使用法:毎日 朝晩 お顔を濡らし、500円玉大を手にとり40~60秒を目安に洗ってください。

 

成分:パンテノール、ヒアルロン酸配合

肌を優しく清潔に洗い上げ、効果敵なスキンケアの準備に肌を整えます。

 

ハイドレーティングクレンザーは クリーム洗顔みたいな感じですので優しく伸ばす感じです。いずれの洗顔料は、強くこすらないように使うのがコツです。

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【バランサートナー】 化粧水

使用法:毎日 朝夕 500円玉大をコットンに出し、目に入らない様に顔全体に塗布。直接手にとって広げてもらってもOK。節約になります。

 

お肌のpHを下げ、化粧水の後に使う美容液の浸透をよくします。

セラピューティック中は使うとヒリヒリと刺激感がでることもあります。

 

成分:グリコール酸Naの他、

PCA-Na,パンテノール、アラントイン、ヒアルロン酸配合など潤い成分配合。

ハマメリスエキスが刺激感を抑える働き。

 

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【ミラミン】 美容液

使用法:毎日 朝夕 1プッシュ(セラピューティック中)

ハイドロキノン含有。シミやくすみを抑え、お肌の色調を整える美白美容液です。

使用量によりますが、通常セラピューティック初回16Wでおよそ2本を使い切るイメージです。

ミラミンを塗る時はコツがあります。

そのまま顔の上で伸ばすと白みがつよくて、馴染むのに少し時間がかかります。そこで、まず手の上で擦り合わせてから、お顔をつつみこむように置いていくイメージです。強くこすらないようにして馴染ませます。

ハイドロキノンが、メラニンを減少させると考えられています。セラピューティック中に、元来あったシミやニキビ跡、赤みが一時的に目立つ場合があります。

 

急激なメラニン現象により紫外線や、刺激に敏感になっている可能性があります。その様な場合にはミラミンの使用量を減らす、例えば夜だけにするとか、をおすすめします。

 

成分:ハイドロキノン4%配合

グリコール酸、アスコルビン酸によりくすみ改善

ビタミンEが お肌を酸化から守ります。

 

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【ミラミックス】美容液

使用法:毎日 夜のみ 1プッシュ弱を手にとり、トレチノインと混ぜて使用します。(セラピューティック中)ミラミックス1に対しトレチノイン0.5が目安。

 

4%ハイドロキノン含有。トレチノインと混ぜてつかいます。ミラミンとの違いは、トレチノインをより浸透させる成分を含むことです。

 

はじめは、トレチノインの量を少なく、ミラミックス1に対し0.25くらいをおすすめしています。

使用量によりますが、通常セラピューティック初回16Wでおよそ1本を使い切るイメージです。

 

肌荒れが強いときは、さらにトレチノインの量を減らして調節します。

およそ5日間ほどお休みすると、赤み、かゆみは改善します。

ミラミックス、トレチノインを塗る時は、ミラミンのように顔全体に塗るのではなくてダウンダイムを生じさせやすい場所を控えたり、指4本で伸ばしてつけると、細かい塗り分けがしやすいと思います。

ミラミンの後にミラミックス+トレチノインで 量が多いように思う方もいらっしゃると思います。表面を擦らずに、押し込んでいく感じです。

成分:グリコール酸、アスコルビン酸がお肌のくうsみを取り除きます。

ビタミンEがお肌を酸化から守ります。

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【トレチノイン】 処方薬 

使用法:毎日 夜のみ 1プッシュを手にとり、トレチノインと混ぜて使用します。(セラピューティック中)

ミラミックス1に対しトレチノイン0.5が目安。

 

 トレチノインは、長期使用で肌に耐性がでてくるため4ヶ月くらいをめやすにテーパリング(徐々に減らす)します。

 

 2~3ヶ月お休みすると、再度反応するようになると考えられており再セラピューティック可能です。

 

 使用開始して数週間はA反応とよばれる、肌のあかみ、かゆみ、落屑が見られます。

 

 一気に減量すると、再開した際のA反応が強めにでるという報告があります。

セラピューティック後半(12〜16週)になったら、一日おきで週に3回〜2回と減らしていくと良いでしょう。

 

 はるかENTでは、輸入物ではなく、刺激が肌荒れのでにくい常盤薬品のCDトレチノイン0.1%を処方しています。

 

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【ブライタライブ】美容液

使用法:毎日 朝夕 1~2プッシュを顔全体に塗布。(メインテナンス期)

 

ノンハイドロキノンの美容液。レチノール含有です。

 

ミラミン、ミラミックスにはハイドロキノンが含まれており4ヶ月くらいを目安にテーパリング〜休止します。

 

セラピューティックからメインテナンス以降する際、ミラミンからブライタライブに変更するように使います。

 

 ハイドロキノンアレルギーがあり、ミラミン、ミラミックスの使えない方に、用いることもあります。

 

成分:ZOX12(パルミチン酸レチノール、アスコルビン酸、酢酸トコフェロール)配合

禁忌:ナッツアレルギー

 

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【デイリーPD:パワーディフェンス】 美容液

使用法:毎日 1~2プッシュをお顔全体に塗布 (メインテナンス期)

 

セラピューティックの12~16週後は、マイルドレチノールを加え、長期的は肌の安静かを目指します。

トレチノインがなくなり次第、高濃度レチノールを加え、

 

メインテナンス期の中心となる美容液です。

ゼオスキンシリーズの中でも、お肌にハリとツヤを出す長期的アンチエイジングの中心的な位置づけの美容液です。強力ではないですが、日焼け止めの作用もあります。

 

セラピューティックの(後半12~16週くらい)に、ミラミックス+トレチノインを減量中に、こちらに移行するように使うことも良いと思います。

 

メインテナンス期の美容液は、デイリーPDかRCクリームをお勧めしています。

セラピューティック期に比べ、肌に極端に大きな変化はすぐに出るわけではないですが、使用感はだいぶ違うので、ツヤ感を重視であれば、デイリーPD、しっとり潤い感重視ならRCクリームがいいのかなと考えています。

 

 ゼオスキンのような基礎化粧品は続けてこそ、キレイが増し増しになります。継続が大事。なので気持ちよく過ごせる方で良いと思います。

 

 

成分:レチノール(エンビロンにも含まれている成分)・パルミチン酸レチノール配合

ビタミンEにより、酸化ダメージを保護します。

パルミトイルペプチド−1、パルミトイルテトラペプチド−7がハリや弾力のあるお肌へ導きます。

 

 

【RCクリーム:リカバリークリーム】 美容液

使用法:毎日、または必要に応じて清潔なお肌に塗布。(メインテナンス期)

 

しっとりと潤いを与える作用の強い美容液です。

 

 ゼオスキンでは保湿の概念が独特です。「表面的な保湿のいらないほど常に潤った肌にする」ことを目標にセラピューティックを行います。

 

 セラピューティック中、ミラミックスを使う夜は「攻めの時間」です。A反応で、乾燥感が強くでることもあるのですが、ここでステロイドなどの抗炎症作用のあるものを使って、保湿を行うことはセラピューティック効果を減弱させると考えられています。

 

 通常A反応が強いときはトレチノインの減量で対応します。しかし、それでも朝、出かけるときに乾燥感やパリパリした感じが気になるときに、RCクリームをレスキュー的に使うと良いと思います。

 

 A反応対策のためだけに、RCクリームを導入するのはコスト的にちょっと、という場合にはゼオスキンシリーズ以外でリーズナブルに対応することもできます。はるかENTでご相談ください。

 

セラピューティックの(後半12~16週くらい)に、ミラミックス+トレチノインを減量中に、デイリーPDでなくRCクリームに移行するように使うことも良いと思います。

 

 RCクリームは、肌荒れや乾燥感が出やすい成分を含むものが多い(シミ、くすみ治療のため、なのですが)ゼオスキンシリーズの中では、使用時の潤い感がしっかりしたものになります。

 

 いずれ使うことになり無駄になりませんので、A反応対策として、セラピューティックのはじめからレスキュー用にお持ちいただくとコントロールしやすいかと思います。

 

成分:セラミドNG、スクワラン、シアバターがお肌のバリア機能を強化し、お肌を守ります。

レチノール、パルミチン酸レチノール配合

ヤナギランエキス、ゴシュユ果実エキスが発赤と炎症から肌を保護し、お肌を整えます。

 

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【スキンブライセラム 0.25, 0.5】美容液

使用法:夜 週1〜2回 1〜2プッシュを顔全体に塗布 (メインテナンス期)

 

刺激が強い場合は、RCクリームを併用

レチノール配合で、およそ2〜3日後にA反応が出ます。(ナッツアレルギー、妊婦さん、授乳中は控えてください。)色ムラやくすみが気になる方に。

 

通常のセラピューティックがA反応が怖くて難しい、お仕事上、派手に剥けると困る…という方には

 

通常セラピューティック同様の洗顔、化粧水に合わせて

 

①ミラミン(ハイドロキノン)、②デイリーPD(レチノール)、とこの③スキンブライセラム(レチノール含有量について、マイルドにすすめるなら0.25タイプをおすすめします。)の3点セットの組み合わせでマイルドゼオスキンもご提案できます。トレチノイン使用のセラピューティックほどムケムケにはなりません。

 

成分:レチノール (オレオソーム化)

   グルタチオン、カッコウチョロギエキス、アセチルグルコサミン、ダイズイソフラボンがメラニンの生成を抑制。

ビタミンC、ビタミンEがお肌を酸化から守ります。

 

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【Gファクターセラム】

使用法:毎日夜 1プッシュをお顔全体、フェイスラインに塗布してください。(メインテナンス期)

 

 塗るボトックスといわれる「シンエイク」によって表情筋によるシワの発生を抑えます。

レチノールフリー:高濃度レチノールの刺激を避けたい方に。とても潤いのある使用感です。

 

成分:アセチルグルコサミンリン酸2Na、オタネニンジン根エキスが線維芽細胞を活性化 コラーゲン、グルコサミのグリカンの生成をサポート。

 βーグルカンとカラトウキ根エキスが炎症を起こしたお肌をスムーズに。

ZPRO(フサフジウツギ成長点細胞培養物、加水分解セリシン)が

ヒアルロン酸とコラーゲンの生成をサポート。

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ゼオスキン外来日にお電話でゼオスキンご相談のご予約をしてから来院いただけると助かります。

診察まで通常の耳鼻科受診の患者さんとは、別のエリアでお待ちいただけます。

ゼオスキン外来日

水曜 午前、午後
金曜 午前、午後
土曜 第1〜3週午前

大阪 和泉市の耳鼻咽喉科

はるか耳鼻咽喉科

電話 0725-50-3333

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