ゼオスキン 専門家の解説

【まとめ】ゼオスキン リニューアルで何が変わったか

このページでは2022 7月から9月に順次リニューアルされる

ゼオスキン製品について、どんな変更があったのか解説します。

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ネットで購入したものの、使い方がよくわからないという方のサポートもしています。

今回、リニューアルされる製品の一覧はこちら

製品名 内容   時期
スキンブライセラム0.25 リニューアル パクチオール追加 2022年7月頃〜
スキンブライセラム0.5 リニューアル パクチオール追加 2022年7月頃〜
スキンブライセラム1.0 新発売 レチノール1%配合美容クリーム 2022年9月頃〜
RCクリーム リニューアル ZCORE追加 2022年8月頃〜
デイリーPD リニューアル レチノール削除/ZPOLY追加 2022年9月頃〜
イルミネーションAOXセラム 新発売 赤み/外的ストレスに着目した美容クリーム 2022年9月頃〜
RNクリーム 新発売 軽いテクスチャーのマイルドビタミンAクリーム 2022年7月頃〜

スキンブライセラムが3種類になった。
さらに高濃度:レチノール1%配合のスキンブライセラム1.0

    
スキンブライセラム 0.25 税込11880円 リニューアル

スキンブライセラム 0.5 税込13420円 リニューアル

スキンブライセラム 1.0  税込15400円 新発売

そもそも、このスキンブライセラムにはレチノールの他に、ビタミンC・E、グルタチオン、アセチルグルコサミンといったメラニンの生成を抑える成分が配合されていました。

リニューアルで何が変わったのか?というと「バクチオール」という美容成分が追加になったことで更にシミの生成過程をブロックする働きが高まったということです。バクチオール配合はスキンブライセラム全製品に共通です。

リニューアル後の製品の裏ラベルの名称が変わっており、旧スキンブライセラム0.25a(0.5a) からスキンブライセラム0.25b(0.5b)に
変わっています。

スキンブライセラムは高濃度レチノール製品で、週に1~2回、夜のみバランサートナーの後に使用します。容量はすべて50ml。週に2回くらいの使用だと軽く半年以上持ちますので、とても費用対効果の良い製品です。

高濃度レチノールの選び方 解説動画

キラキラ★イルミネーションAOXセラム

朝用の美容クリーム。メイク前や日焼け止め前の最後のステップとして朝に使用することが推奨されています。

肌荒れや乾燥からお肌を守り、ソフトフォーカス作用でお肌を明るく仕上げます。

塗布した上からお化粧すると、マイルドになりますが、塗布直後はキラッキラッ★した感じになります。

この製品は新デイリーPDと基本骨格は同じ様な成分が配合されていますが、ZOX12というビタミンA,C,Eをカプセル化し12時間かけて徐放していく成分が配合されています。これにより日中浴びる美肌の大敵「紫外線」による光老化からお肌を守る働きを高めてくれます。

また、マイクロミネラル配合により、艶・光沢感・パールのキラキラ感でくすんだ肌を瞬時に明るく整えてくれるのも女性にとっては嬉しいアイテムではないでしょうか。みずみずしい質感で潤いも与えてくれます。

1〜2プッシュを手に取り、顔全体とフェイスラインに塗布。パルミチン酸レチノール配合です。

内容量:50 mL 税込21780円 2022年9月発売

一番人気のデイリーPD 【リニューアル】レチノール非配合に

 

ゼオスキン製品の中でも 不動の一番人気を誇る デイリーPD

特に年代の若い方だと、トナーとPDの継続使用だけでもかなりキレイに整ってくることも多く、継続ユーザーの多い製品です。

レチノールが削除され、そのかわりゼオスキンヘルスオリジナル成分のZPOLY、ZO-RRSが配合されます。

オリジナル成分といわれても、よくわかりませんが。主力製品をわざわざ変更してくるくらいなのでゼオスキンとしても自信があるのだろうと思われます。

これまではレチノールが配合されている、というのが「売りポイント」だったのですが、ちょっと驚きの仕様変更です。

レチノールが削除され残念に思われる方も多いかもしれませんが、パルミチン酸レチノールはこれまで通り配合されていますので、ビタミンAがなくなったわけではありません。

着目すべきは新しく配合される2つのゼオスキンオリジナル成分です。

ZPOLYは抗酸化、抗炎症、バリア機能強化の働きがあります。ZORR-Sは赤みを抑制する働きがあります。

老化の大きな原因として「酸化」が挙げられます。酸化すると肌の様々な機能がダメージを受けシミ、シワ、たるみ、肌荒れを引き起こします。また、お肌の赤みや炎症はメラノサイトを活性させシミの原因となります。

新デイリーPDは抗炎症、抗酸化成分やDNA修復酵素が配合され、日々進行する老化に着目した製品へと生まれ変わります。「予防は治療に勝る」という言葉があるように、毎日「守り」のスキンケアをベースに取り入れることも重要ですね。

パルミチン酸レチノールは、これまで通り配合されていますが、メーカーHP記載にはレチノールの配合変更の理由について説明はありません。

ユーザーさんのお肌の状態をみつつ、高濃度レチノール製品との組み合わせでコントロールしていくことになりますね。

ゼオスキン本部の考えを尋ねてみましたが、今後もデイリーPDが基本の美容液である、ということに変わりはないということでした。

容量50ml。朝夕、ワンプッシュ使用で、およそ2ヶ月持ちます。税込21780円

裏ラベルの記載はリニューアル前のデイリーPDbからデイリーPDcに変わっています。2022年9月発売

こんなの欲しかった?かも RNクリーム 新発売

 

ゼオスキン製品は 潤いとか保湿、といった方向性の製品が少なく、これまではRCクリームが唯一といってよいくらい保湿効果も高いものでした。

ただ、RCクリームは ちょっとテクスチャーがもっちりと重い感じがあって、「守られてる感」がある反面、ちと重苦しい、というご意見も。

デイリーPDのサラッとした感じになれていると、RCクリームの使用感は好みがわかれる、というところでした。

そこに着目されたのかどうかわかりませんが 新発売のRNクリームは RCクリームより軽い使用感の製品です。

RNにもRCにも、レチノール、アセチルヘキサペプチド-8が配合です。

保湿、潤いが欲しいけど、RCほどねっとりしてないほうが好み、という方に良い製と思います。

セラピューティック中の朝など、お肌カピカピ砂漠状態、というときに、あるとサポートになりますね。

容量50ml  朝夕、ワンプッシュ使用でおよそ2M持ちます。税込15400円

RCクリーム リニューアルでラインナップ唯一の存在になる。

 

ゼオのラインナップで、唯一保湿、潤い担当のRCクリーム

リニューアルで、新たに オリジナル成分のZCOREと アセチルヘキサペプチド-8が配合になります。

新発売のRNクリームと同様、レチノールはこちらにも配合。RCには他にもパルミチン酸レチノールも配合です。

もっちり、潤い感がお好みなら やはりRCクリームに軍配が上がります。

今回のリニューアル以降、デイリーPDからは、レチノールが削除されるので、日々に使用する美容液で

レチノールとパルミチン酸レチノールの両方が配合されているのは、RCクリームのみいうことになります。

これまでも、一部のゼオラーのヘビーユーザーさんは、デイリーPDとRCクリームの2つ持ちで、適宜使い分けられておりましたが

RCクリームのユーザー増えるかもしれません。

容量50ml  朝夕、ワンプッシュ使用でおよそ2M持ちます。税込15400円

裏ラベルはリニューアル前のRCクリーム、からRCクリームbへ変更

ゼオスキンはサポートがしっかりしている施設で

はるか耳鼻咽喉科 
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Youtubeを見て、ご相談いただくケースが増えています。

ネットで購入したものの、使い方がこれでいいのかわからないというゼオスキン迷子の方も

サポートいたしますね。

お電話でゼオスキンご相談のご予約をしてから来院いただけると助かります。

診察まで通常の耳鼻科受診の患者さんとは、別のエリアでお待ちいただけます。

 

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耳鼻咽喉科専門医:抗加齢医学会専門医:中西 悠

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