アンチエイジング・抗加齢医学 ゼオスキン ZO SKIN

Dr.オバジのゼオスキン しみ、くすみ治療プログラム

ゼオスキンはアメリカの皮膚科医Dr.オバジが開発した、
自宅で行える医療用スキンケアプログラムです。

特にセラピューティクプログラムでは、処方薬であるビタミンA(トレチノイン)の働きで
肌のターンオーバーを積極的に促します。

自宅で毎日の肌のお手入れをしながら、しみ、しわ、くすみなどについて
劇的な肌質改善が期待できます。

 

 

医療機関だけで取り扱いできるスキンケア治療プログラムであり

ドラッグストアで市販されているライセンス品のオバジ製品とは全く異なります。

 

スキンケアに興味のある方であれば、ここ数年アンチエイジングで話題になっている

エンビロンのようなビタミンA誘導体を用いたスキンケアについて聞いたことがあるかもしれません。

 

ビタミンA誘導体コスメは使い続けると、肌にハリがでて、シミ、シワが目立たなくなる作用があるとされます。

 

ゼオスキンビタミンA誘導体の濃度が高く、また治療段階と肌質に応じて豊富な商品バリエーションがあります。

 

セラピューティックプログラム(肌質改善を目的とする治療プログラム:3〜4ヶ月)には処方薬品のトレチノインを用います。

 

基礎化粧品と医薬品と組み合わせることにより、皮膚内側の細胞までを刺激します。

つまりゼオスキンは、肌のターンオーバーを積極的に促して、美白化と、シミを目立たなくさせていく肌再生プログラムなんです。

 

およそ3〜4ヶ月でトレチノインの反応が鈍くなる不応期に入ってくるので、
メインテナンス期間の3〜4ヶ月に入ります。

その後は再びセラピューティックプログラムに戻るか、メインテナンスを続けていきます。

 

エンビロンはエステサロン等で取り扱いがありますが、
ゼオスキンは医療機関のみ取り扱いとなるメディカルコスメです。

 

当院(はるか耳鼻咽喉科)では繊細な日本人の肌にもマイルドに作用するCDトレチノイン」を処方しています。(常磐薬品製)


(CDトレチノインの取り扱い施設はごく限られています。ゼオスキンを提供しているクリニックでも、輸入モノのトレチノインを販売している施設が多いですが、肌荒れが強くでやすいため使用継続が難しいことがあります。輸入物のトレチノインは劣化も気になります。)

 

綺麗になった肌を維持することが重要です。

 


 およそ4ヶ月半のセラピューティック期間が終わり、メインテナンスプログラムに入る頃に、ぐっと見違えるように肌質が改善してきます。

早い方ではそこまで待たずとも、まず目元のくすみが一ヶ月ほどで改善してくることが多いです。


メインテナンス期になると、シミがかなり薄くなり
シワも目立たなくなり毛穴が縮小してきめ細やかな肌質になります。全体的 な透明感が出て明るい肌の印象になります。

昨今、美容系のインフルエンサーがこぞってゼオスキンの使用感をSNSにアップして話題になっています。これほど話題になるのには、とにかくキレイになる効果がしっかりとある肌質改善「治療」だからです。

お洋服よりもバッグより、何よりも毎日オモテに出て、印象に関わる「お顔」

キレイになるとグッと気分までアガルので、コストかけるところは ココかもしれませんね。

セラピューティック治療中はダウンタイムがあるので、治療に不安になることもありますが

 SASCARE(Haruka ENT Clinic)では なるべくダウンタイムを負担なく過ごせるようサポート体制万全で ゼオスキン よる「肌活」を応援援します。

 

リンク:ひと目で分かるゼオスキンの使い方
セラピューティック&メインテナンス

リンク:ゼオスキン辞典:成分と使用法のコツ:zeopedia
詳しい成分説明、使用法の詳細、コツ 使用時トラブル対策などはここに随時更新していきます。

なぜ 耳鼻咽喉科なのに スキンケア?... アンチエイジング?

と思われる方も多いと思います。ここからは、衝撃体験からゼオスキン導入に至った経緯をお話します。

私自身で使ってみて、ゼオスキンシリーズの効果に驚き、
当院で処方できる体制を整えました。

 

私(はるか耳鼻咽喉科代表:中西)は10代後半よりマリンポーツを始め、特に学生時代はサーフィンに傾倒していました。大学卒業後もサーフィンを継続し、宮崎で過ごした21年間、絶え間なく海で紫外線を浴び続けてきました。

 

若い頃から、ひどい肌荒れは経験しなかったので、割と丈夫な肌質なのかな、なんて思っていました。特に学生時代は日焼け止めもせずに、真っ黒になっていました。

社会人になってからは、仕事柄、白衣だと日焼けがやたらと目立つので、少しは紫外線を気にするようになりました。

日焼け止めと、帽子をかぶってサーフィンすることも多かったので、30代半ば以降は、真っ黒に日焼けするようなこともなく、ある程度のスキンケアはしてきたつもりでした。

 

しかしながら、40代にも入ると急激に年齢を感じさせる変化がありました。

まず、ただでさえ悪かった写真写りが、悪い。いくらなんでも悪すぎる。

 

「誰だ...この疲れたおじさんは...」 

 

大阪に仕事の拠点を移し、海が遠くなり、めったに日焼けもしなくなったせいで、余計にシミ、しわ、くすみが目立つようになったということもあるかと思います。

 

シミ、シワ、くすみを気にするのは女性だけかな、と思っていました。しかしながら、自分で自分を2度見してしまう程の変化を目の当たりにして愕然とすることになりました。


「シミとかシワって ある日突然気になったりするのね....」

 

自分なりに、いろいろネットで調べてみたり、アンチエイジングを謳う化粧品など取り寄せて塗ってみたり、コラーゲンやプロテインを飲んだりしたものの、肌が少し潤うかな?という程度で、他人から見れば「なーんにも変わってない」のは明らかでした。

 

「ああ これが加齢か.. 他人事ではなかったのだな。もうどうしようもないのかな」

 

と、半分あきらめかけた頃、形成外科医である弟に相談してみたところ、ゼオスキンを教えてもらいました。

 

「よく紫外線を浴びるなら勧めにくいけど、サーフィンに行く回数が減ってるならやってみたら? これだけでもかなりキレイになるよ」と。

 

半信半疑でゼオスキン セラピューティックを開始。

ゼオスキン開始から1ヶ月ほどは、ダウンタイムで顔が少し赤くヒリヒリした感じなりました。

 

「日焼けした?」

 

「あ!先生 週末サーフィン行ったでしょ!?」と言われるくらいで、改善感はよくわかりませんでした。

 

しかし!目に見えて改善があったのは2ヶ月くらい経過する頃。その頃には顔の赤みも、ヒリヒリ感もだいぶ気にならなくなっていました。

特に目元からくすみ感が改善。シミもだいぶ薄くなってきました。

 

自分の顔の変化は、毎日見ていると慣れてしまって気が付きにくいようです。

 

その頃に、たまたま得意とする耳の専門分野について、

テレビの取材がありました。

その時の動画←注意:音が出ます 2:15~頃から登場します。)

まだこの頃はセラピューティック開始2ヶ月くらいでした。

画面に写った自分の肌の見え方は、ゼオスキン開始前よりいくらかマシに思えました。

特にシミとくすみ。←それでも立派なおじさんには変わりないのですが。自己評価では、だいぶ満足だったんです。

 

参考:ゼオスキン開始後5M動画 (←43歳男性 サーフィン歴21年 もちろんメイクなどは一切していません。ゼオスキンだけ(メインテナンス)です。)

ゼオ開始前は、「もう どうしようもないんだろうな」と思っていたので

 自分にしかわからないような小さな変化であっても
 ゼオスキンを教えてもらえて嬉しかったんです。弟に本当に感謝しました。


あ、もちろんオバジ先生にも。

 

 サンキュー オバジ!  先生! あなたはスゴイよ

 

その後、和泉中央駅2Fという好条件に

 

はるか耳鼻咽喉科開院の運び(2019.10月~)となり、

新しい施設で、ぜひゼオスキンをご紹介したい!と考えました。

 

耳鼻咽喉科医が、ドクターズコスメを処方するだけでは、説得力に欠けるように感じたので、アンチエイジング全般について勉強し、

抗加齢医学会(アンチエイジング)専門医資格を取得しました。

 

見た目のアンチエイジングだけでなく、元来得意としていた鼻の通りを確保した睡眠ケアも含めたサポートを得意とします。

 

アンチエイジング医学の視点から、あなたの生活全般を見渡して、

ココとココをこうするともっと健康に寄せられます!
というポイントを見つけます。

全身のアンチエイジングの一環としての、見た目のアンチエイジング

そのために選んだのが、ゼオスキンです。

 

生活全般を見渡して、健康で、ゴキゲンに過ごせることを目標にします。

見た目のことだけでなく、生活面でもアドバイスすべき点を探していきます。

 

ゼオスキンを導入後...

医院の準備期間中から職場で話題にしていたため、まずスタッフの賛同が得られました。

 

一足先にゼオスキンを始めてくれたスタッフがドンドン綺麗になっていきました。

 

その効果には、私のほうが本当に驚くほどでした。

 

毎日のケアが丁寧な女性のほうが、効果がわかりやすいと思います。

 

皮膚表面がみずみずしくなっただけでなく、気分がよいためなのか、スタッフの表情が明るく、ふんわりと優しくなったように感じられることも驚くべき発見でした。

 

それからこれはゼオスキンを始めた方にほぼ共通するのですが、皆、ダウンタイム中ですら、お肌に明らかな変化があることにとても楽しそうでした。(笑)

 

「美容整形やレーザーまではするつもりがないから、美容外科に行くのはちょっと...」という方や男性にも気軽に相談していただければと思います。

 

耳鼻咽喉科医院の中で、ゼオスキンの取り扱いを始めるには新たな準備が必要でしたが、スタッフ使用率が上がったおかげで、ゼオスキン未使用のスタッフにも、すぐに周知されました。
(やはり女子トークにおける美容ネタは最高に盛り上がるようでして)

 

さあ、次はあなたの番です。 

 

今までにない攻めのスキンケア治療。

 

ゼオスキン はるか耳鼻咽喉科で始めてみませんか?

なるべく皮剥けしたり、赤くならないようにお手伝いします!

 

はるか耳鼻咽喉科:和泉中央駅2F

当院ではアンチエイジング専門医が、形成外科専門医とゼオスキンのエキスパートエージェントさんの、三枚岩体制でサポートします。

ダウンタイムの乗り越え方、
メインテナンス期への移行の仕方など、
細かいノウハウをいろいろご提案できます。

 

 

はるか耳鼻咽喉科
ゼオスキン外来日にお電話でゼオスキンご相談のご予約をしてから来院いただけると助かります。
水曜 午前、午後
金曜 午後
土曜 第1〜3週午前

電話 0725-50-3333

耳鼻咽喉科専門医:抗加齢医学会専門医:中西 悠

 

 当院のゼオスキンシリーズ展開は、治療のコアとなる商品のみを厳選したラインナップ。

 ご負担が少なく、始めやすく、継続しやすいコースです。

 

 

こんなお悩みのある方に ゼオスキン

・シミ・肝斑が気になる。

・小じわが気になる。

・ニキビ跡、そばかすを治したい。

・毛穴の開きを治したい。

・くすみが目立ち、老け顔に見える。

・お肌の衰えが気になる。

・肌質を改善したい。

・ファンデーションで隠さなくてもよい肌になる方法がないか。

 

 

アンチエイジング専門医としては、特に以下のような方に当院での治療をおすすめします。

シミ、シワが気になっているけど、美容皮膚科的なところは敷居が高いし、レーザーなどは怖い...という方。

 

 

自宅で、自分のペースで最新の治療をしたい方。

 

 

・あまり高額な負担があると困る。本当に必要なものだけを教えて欲しいという方。

 

 

・どうせやるなら、一番最新の美容皮膚科、美容外科で用いられるような商品を使いたいという方。

 

 

・最近、見た目の加齢性変化が気になってきたけど何をしたらよいのかわからない...という男性の方。

 

 明らかな皮膚疾患のある方や、極端な敏感肌の方、妊娠中、妊活中の方、日焼けをする環境の方についてはゼオスキンをおすすめしていません。

 

しかしながら、実際に通常ゼオスキンのような積極的なスキンケアをお考えの方は、特殊な肌疾患の無い方がほとんど。

 

 美容形成外科医をして、レーザーやフォトフェイシャルと同等以上にキレイになる、と(形成外科医がこっそり...と教えてくれました。)いわしめる程のゼオスキン。

取り扱いが医療機関に限られているので、気になっていたけどハードル高いなと思われていた方も多いのでは。

 

自分自身と、身近なスタッフで試してみて、効果が素晴らしいことから、ご希望の方にお届けできるように耳鼻咽喉科クリニックではありますが、体制を整えました。

 

開始年齢や、もともとのスキンケア法によって、効果に個人差はあるものの、一足先に始めたスタッフ達が、どんどんキレイになっていきました。半信半疑で見ていたスタッフも、あまりの違いっぷりにザワザワして、続々開始。

 

みんなでキレイになっている途中です。

 

ゼオスキン治療に経験豊富な形成外科医と密な連携をとりつつ、和泉中央駅から最新のスキンケアをお届けします。女性は当然のこと、男性にも是非おすすめします。

 

 

本気で肌質改善、シミ対策に取り組みたい方のサポートができたらと思っています。

 

ゼオスキンでどうなるの?

肌のターンオーバーをサポートし、バリア機能や色むら整える成分を配合し、美しく整った肌を目指します。
肌を安定化させ、皮膚の機能を正常に整える。

 

皮膚の奥深くの層を適切な状態へ導き、色調を整える。

 

肌の保水と炎症による肌あれをケア。
皮膚の乾燥、炎症や反応による赤みなど肌ストレスに負けない成分を配合。

 

紫外線ダメージによる、くすみ、炎症、肌荒れ、シワなどの
肌トラブルとならないよう太陽光から皮膚を守ります。

 

セラピューティック期間(12週~18週間)

医薬品トレチノインをハイドロキノン4%入りの美容クリーム(ミラミックス)に混合して使用します。

 

セラピューティックプログラム

4~6週間を1サイクルとして、約12~18週間継続します。

 

反応期(はじめの1~6週間)

肌の新陳代謝が促進されて、ダメージを受けた肌の表面の角質が剥がれ落ち新しい健康な細胞層と入れ替わります。

 

 

セラピューティック期間のはじめの3-4週間ほどは、次のような状態が見られる可能性があります。この期間はダウンタイムとも表現されます。

 

・皮膚の赤み、かゆみ
・乾燥感
・肌の過敏性亢進、ひりひり感
・シワが目立つようになる
・古い角質の剥脱
・ニキビが悪化する

 

この期間は状態によって医師と共に製品の使い方を調節していきます。具体的にはトレチノインの配合率を減らしたり、特にダウンタイム変化の出やすい、口の周り、目の周りに使用するのを控えたりします。

 

保湿クリームなどを塗ってしまうのは、治療効果を妨げることがあるので、ひりひり感の強い方には、症状にあわせたケアを提案します。

耐久期(真ん中の4~6週間)

肌はプログラムに慣れてきます。

耐性・抵抗力がついて、反応期の症状が落ち着いてきます。

 

肌の弾力性が戻り、しわが目立たなくなり、きめ細やかなみずみずしい肌になり

効果を実感できるようになります。

 

 

完成期(最後の4~6週間)

3~4カ月で肌が生まれ変わってきます。肌の保湿力、抵抗力がさらに向上し、肌トラブルの改善と、健康な肌になります。

 

 

セラピューテッィク期間が終了した後は、美しく健康な状態を保つために

メインテナンスデイリーケアのステージに移行します。

 

ゼオスキンヘルスの価格

治療コースにより異なります。

セラピューティックフルコース開始時で約5万円程度になります。

(洗顔量、美容液2種、処方薬トレチノイン、化粧下地を兼ねる日焼け止めのセット)

ZOSKIN価格表税込

ひとつひとつの化粧品の容量が大きく、2〜2.5月程度持ちますので、

セラピューティック初期費用は実際は1ヶ月あたり1万円台後半くらいというところです。

 

これであきらめていたシミやくすみが解消するなら...やってみようかなという方も

いらっしゃるかと思います。

 

3ヶ月程度でセラピューティックプログラムは終了します。

 

その後は使い切ったものを買い足しながら、メインテナンスコースに移っていきます。

 

ゼオスキンシリーズには商品ラインナップが大変豊富で、美容液だけでもたくさんあり、商品知識がないと選択に困ると思います。

 

お肌の状態とライフスタイルに合わせて使用品目を決定いたします。

 

ゼオスキン外来日にお電話でゼオスキンご相談のご予約をしてから来院いただけると助かります。

診察まで通常の耳鼻科受診の患者さんとは、別のエリアでお待ちいただけます。

ゼオスキン外来日

水曜 午前、午後
金曜 午前、午後
土曜 第1〜3週午前

大阪 和泉市の耳鼻咽喉科

はるか耳鼻咽喉科

電話 0725-50-3333

 

 

-アンチエイジング・抗加齢医学, ゼオスキン ZO SKIN

Copyright© SASCARE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.