ゼオスキン 専門家の解説

ゼオスキンでなぜキレイになるのか【理論編】セラピューティック【YouTubeテキスト版】

 
このページではゼオスキンの
セラピューティックプログラムで
どうして綺麗になるのか、について説明します。
Youtube解説のテキスト版です。
 
 
ゼオスキンでは肌質を改善して、
保湿のいらないくらい自ら潤いのある
健康的な肌になることを目指します。
 
 
目指すところは、赤ちゃんのような 
しみもシワもくすみもないもちもち肌のイメージです。
 
 
シミやクスミを消して、すっぴんで 綺麗な肌になりたい。
 
自分のペースで肌の調子をみながら治療したい。
という方におすすめのホームケアです。
 
 
セラピューティックプログラムでは
トレチノインというビタミンAの誘導体を使って
皮剥けや肌の赤みがでるくらい 積極的に肌の変化を促して、
一気にシミ くすみを消して、美白します。
 
トレチノインは医師の処方が必要な医薬品です。
 
セラピューティックプログラム
が終わった後はメインテナンスプログラムに移って
肌を落ちつかせて 
しっとり艶感を出して キレイをキープしていきます。
 
 
肌荒れが強くでるのは困るなあという方は
本来はセラピューティックの後に行う
メインテナンスプログラム
から始めることも可能です。
 
 
はい ではゼオスキン セラピューティック いってみましょう。
 
 
まず ゼオスキンで どうしてキレイになるか 
 
ということですけれども
 
主要成分である ビタミンAには 5つの美肌作用があります。 
 
1 光老化からお肌を守ります。
  紫外線によるダメージから 肌のコラーゲン損傷を防ぎます。
 
2 繊維芽細胞を活性化します。
 
3 肌のターンオーバーを正常にします。
  古くなった角質を落として肌の色を整えます。
 
4 表皮細胞の成長を促進。
  ふっくら健康な肌になります。
 
5 皮脂分泌を抑制して、ニキビを改善します。
 
 
こういう美肌作用のあるビタミンA誘導体には
いくつか種類があって、肌の反応に違いがあるんです。
 
 
セラピューティックプログラムで
使用するビタミンA誘導体は
医師による処方が必要な医薬品である トレチノインといいます。
 
トレチノインの
長所は 短期間で効果が出ること。 
短所は
刺激性が強くて、長期使用に向かないことです。
 
 
18週間のセラピューティック期間がが終わったら
ビタミンA誘導体は レチノールに変更します。
 
 
レチノールの長所は
(トレチノインに比較して)刺激がマイルドで、化粧品にも配合できて
長期使用に向いていること。
短所は、医薬品であるトレチノインに比べると効果が弱いことです。
 
 
セラピューティックでは、ビタミンA誘導体のトレチノインに加えて
 
古い角質を取り除く グリコール酸(化粧水に入っています。)
 
シミの原因になるメラノサイトに働きかけて
メラニンができるのを防ぐ ハイドロキノン(ミラミンミラミックスに含有)
を組み合わせて使います。美白作用で有名な成分です。
 
トレチノイン ハイドロキノンなど有効成分を掛け合わせて
いくことで効果が高まります。
 
 
 
 
次にセラピューティックの 治療スケジュールについて説明します。
 
はじめの4~6週 は反応期
 
黄色いカーブの線は肌荒れ程度のイメージです。
 
お肌の入れ替わり期間ですけれど、
この時期は、ゼオスキン 大丈夫なの? これ合わないかも?
と不安になって、ネガティブな印象をもってしまうことがあります。
 
 
真ん中の4~6週は 耐久期
 
お肌の抵抗性があがって、落ち着いてくる期間です。
 
この頃には、けっこういいかも という印象になってきます。
 
最後の期間は お肌がキレイに健康的になり
メインテナンス期へ移っていく期間です。
 
ここまで来た方は、これすごい!好き!ってなりますね。
 
 
このようにセラピューティックでは
ビタミンAによるA反応と呼ばれるダウンタイム
つまり 強い肌荒れ期間が
長い方だと 開始後二ヶ月くらいまであります。
 
これがけっこうクセモノで、予想以上に荒れます。
 
セラピュ-テッィック中は 必ず肌荒れするって 
何度も説明を受けてわかっていても、自分史上最高の肌荒れがきたら
やっぱり本当に不安になってしまう方が多いです。
 
 
御家族や 周りの方から、
肌荒れひどいけど大丈夫?とか 顔赤いよ!
っていわれたりしてしまったりすると、本当に大丈夫なのかな、
自分は特別ひどいんじゃないかなって、不安になってきます。
 
 
なので、ダウンタイム中に、不安で心が折れないように
 
こいうときはこうすれば大丈夫です、と具体的に対処法をしめして
 
安心して続けられるようにサポートすることがとても大事だと思います。
 
 
ここで勘違いしてはいけない大事なことをいいます。
 
頑張って 剥けば剥くほど
きれいになるわけじゃないんです。
 
 
ダウンタイムが強く出過ぎると 炎症による色素沈着を起こす可能性があるので
なるべく赤みや、皮剥けは派手に起こらないようにコントロールするようにします。
 
セラピューティックの終わり方も大切です。
 
いきなりやめると肝斑が戻りやすいという話もあるので
私は徐々にメインテナンスプログラムに移行するようにおすすめしています。
 
 
具体的には 18週間後はハイドロキノン トレチノインをテーパリングして
 
製品を使い切るまで継続しながらゆっくり休止に向かうイメージになります。
 
 
休止期間は、ノンハイドロキノン、レチノールを中心とした製品に切り替えていきます。
 
 
レチノールはトレチノインとくらべると、
赤み・皮剥けが出にくいです。
 
 
トレチノインをレチノールに切り替えて、
キレイをキープしていきます。
 
 
メインテナンス期に使う商品は とてもバラエティに富んでいて
たくさんあります。
はじめは、ちょっと自分で選ぶのが難しいかもしれません。
セラピューティックのときの
肌の調子や、気になるところに合わせて個別に選んでいきます。
メインテナンスについては別動画で説明します。
 
3か月のメインテナンス期間をあけたら、セラピューティックに戻して
また攻めのスキンケアをすることもできます。
 
 
いかがだったでしょうか
セラピューティック その1の動画では
 
ゼオスキン のきれいになる理由を中心にお話ししました。
セラピューティック その2では
実際のコスメの成分や、使い方のコツについて解説します。
 

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